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N高等学校の多様な学びの実践 〜保護者たちとの本音トーク〜

Description

「うちの子には、どんな学校があうのかしら?」

親なら誰もが向き合うテーマに、オリジナル子育てでは【多様な学び探究企画#1】としてシリーズ企画をはじめます。

今回は、N高等学校の副校長である上木原孝伸さんをメインゲストにお招きして、「多様な学びを実践するN高の取り組み」をご紹介いただきます。

N高と聞くと、「不登校の子が通う通信制の学校でしょ?」と思われる方もいらっしゃいますが、実は通信制の学校の強みを活かして、ネットとリアルを組み合わせた「多様な学び」に取り組んでいる「新しい教育モデル」であることは意外と知られていません。実際にN高の生徒たちがどのような1日を送っているのか、上木原さんに実態を語っていただきます。

※なお、N高等学校では、2020年1月より「N中等部」も開校予定です。こちらのお話にも触れていただく予定です。

対談相手には、息子さんをN高に通わせている教育ジャーナリストの後藤健夫さんにご登壇いただきます。後藤さんは日本や世界の学校教育の動向にお詳しい方ですが、実際に自分の子をN高に通わせてみてどうだったか、保護者の視点でも深掘りをしていただきます。

ただ、保護者の方としては、N高のような学校を選んだとしたら、卒業した後はどうなるのかしら?というご不安もあるかと思います。

N高の卒業後の最新実績もお伝えしますが、N高以外でもオルタナティブ教育(多様な学び)を選択した保護者の方々にもゲスト登壇いただく予定です。実際にどのように自分の子どもの学ぶ環境を選択したか、その結果どのように育っているのか、赤裸々に語っていただきます。

ぜひ、いろいろな保護者の考え方に触れて、「うちの子には」どのような選択肢がいいのか?を考える時間にしていただけたらと思います。親子での参加も歓迎ですので、ぜひ進路について話し合うよい機会にご活用ください。


*主なトピック
・新たな選択肢であるN高(N中)に通うメリット・デメリットとは?
・実際に自分の子どもを通わせている親がみた、N高の魅力・課題とは?
・「好きな勉強」だけしていて卒業できるの?将来大丈夫なの?
・通信制でネットで学んで、お友達はできるの?部活はあるの?

などなど、盛りだくさんの内容でお届けします!

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<イベント概要>

■開催日時:
2019年11月23日(祝・土)13:30〜17:00
(終了後、交流タイムを用意)
      
▼スケジュール
13:00- 開場
13:30- 開始
・N高等学校の多様な学びの実践(N高上木原先生)
・上木原先生との対談(教育ジャーナリスト後藤さん)
・多様な学びを選んだ保護者たちの子育て赤裸々トーク
※質疑応答は随時受付、ディスカッションも挟みながら進行していきます。
17:00- 終了
交流タイム(参加自由)
18:00- 会場撤収


■会場
サイボウズ株式会社
〒103-6027 東京都中央区日本橋2丁目7−1 東京日本橋タワー27階
 東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線:「日本橋駅」B6出口直通
 東京メトロ半蔵門線・銀座線:「三越前駅」B6出口より徒歩3分
 JR:「東京駅」八重洲北口より徒歩10分

入館方法およびルート案内(683KB)

※まずは7階で入館手続きをお願いします。入館コードは、後日お知らせいたします。

▼アクセス
https://cybozu.co.jp/company/access/tokyo/


■参加費
※18歳未満は入場無料
早割 1500円(人数制限あり)※売り切れました
前売 1700円
定価 2000円
オンライン参加 1000円

※参加申し込みをされた方には、会場で撮影した動画を後日プレゼント差し上げます。オンラインでの参加にご不安がある方や、当日予定があって参加できない方も、アーカイブ動画をお送りいたしますので、ご安心してお申込みください。

※当日会場での撮影NGの方がいらっしゃいましたら、青木までお申しつけください。お席など配慮いたします。

◆申込方法
Facebookページの参加ボタンを押し、下記peatixよりお申し込みください。
https://original-kosodate191123.peatix.com/


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<メイン登壇者>
◆上木原 孝伸
N高等学校 副校長

大手教育企業で講師として17年間教壇に立ち、受験指導に携わる。IT×教育の可能性を感じ、2015 年に株式会社ドワンゴに入社。開校前からN高等学校のプロジェクトに参画し、2017年から現職。日本全国で生徒が学習しているネットの高校の運営という前例のないチャレンジに挑む。

▼参考記事
another life. 通信制高校の強みをいかした地域・社会との連携。N高モデルから考える新しい教育の形。
https://an-life.jp/channel/294/project/4


◆後藤健夫
教育ジャーナリスト
大学コンサルタント
Pearson Japan高等教育部門 顧問

大学卒業後、河合塾に入社。のちに大学コンサルタントとして独立し、有名大学のAO入試の開発、 入試分析・設計、情報センター設立にかかわり、早稲田大学法科大学院設立に参画。元・東京工科大学広報課長・入試課長。『セオリー・オブ・ナレッジ―世界が認めた「知の理論」』(ピアソンジャパン)を企画・構成・編集。『大学ジャーナル』の編集委員も務める。

▼著書
「セオリー・オブ・ナレッジ―世界が認めた『知の理論』」
https://www.amazon.co.jp/dp/4907421354/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_m.NODbHDEMVFF


<モデレーター>
◆青木智宏
オリジナル子育て
株式会社ベネッセコーポレーション
公益財団法人ベネッセこども基金

グローバルや幼児教育の部門を経て、社内で放課後教室・学童事業を立ち上げ。全国の小学校や中学校に関わる中で、生きづらさを抱える子どもたちの課題に直面する。2018年度より公益財団法人ベネッセこども基金の事務局を兼務。子どもの貧困や重い病気の子、発達支援など障害を抱える子の支援に携わりながら、家族や支援者への支援がなく、疲弊していることに課題を持つ。プライベートで「オリジナル子育て」を立ち上げ、既存の学校や教育システムにマッチしない子どもたちやその家族・支援者のために、多様な学びの選択肢とマッチングする機会を提供している。教育系イベントや現場の視察ツアーなど、交流しながら学ぶ企画を定期的に開催。

▼オリジナル子育て
https://original-edu.online/
https://www.facebook.com/originalkosodate/ 


<ゲスト登壇者>
◆松浦 真
大阪市立大学文学Ⅱ部卒業
25歳の時にNPO法人cobonを設立。大阪を中心にキャリア教育に取り組む。35歳の時に合同会社G-experienceを立ち上げる。学校と学校外の学びを組み合わせるハイブリッドスクーリングを長男の不登校をはじめたのがきっかけ。現在は秋田県五城目町に在住。現地の学校にも通いながら、父の仕事に家族も一緒に全国を旅しながら学校外でも学ぶ「積極的不登校」を実践している。

※ハイブリッドスクーリング:学校と学校外を混ぜて学ぶ。地域で学ぶ。旅をしながら学ぶなど、半農半Xのように、半小学生半旅、半小学生半プログラマーのような学び方。

▼参考記事
https://logmi.jp/business/articles/321170
https://ikukyu-community.amebaownd.com/posts/5745412

◆蓑手章吾
小金井市前原小学校主任教諭

教員13年目。特別支援学校でのインクルーシブ教育や、発達の系統性、学習心理学に関心をもち、教鞭を持つ傍ら大学院にも通う。特別支援2種免許を所有。ICT CONNECT21が主催する「先生発!最新のICT技術で教育現場を変えるハッカソン」ではグランプリを受賞。全国から注目されるICT教育を推進する前原小において、ICTプロジェクト主任も務めている。

セミナー登壇経験多数。共著に『全員参加の全力教室2』『特別支援学校におけるICT活用実践事例集』などがある。

▼参考記事
https://ict-enews.net/2017/10/27maehara-2/
https://edtechzine.jp/article/detail/1420

◆吉田忍
教育コーチ 
1972年、東京生まれ。3児の父。ハウスメーカーで、東南アジアの海外駐在を10年経験後、コーチングファームに入社し、プロビジネスコーチとして、組織リーダーをコーチする。現在は、企業の組織開発をしながら「NPO法人いきはぐ」で先生向けのコーチングやファシリテーション講座を開催中。

▼著書
トップ1割の教師が知っている「できるクラス」の育て方
https://amzn.to/2NpwNNN
話せない子もどんどん発表する! 対話力トレーニング
https://amzn.to/2qU4rUh

◆生駒知里(いこまちさと)
『多様な学びプロジェクト』の運営団体FUTURE DESIGN代表。神奈川県川崎市在住。1歳から13歳まで6児の母。

「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。
長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。

「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の4人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。全国の団体や施設と連携して、子ども達の居場所を可視化するとまり木マップを作成中。

▼多様な学びプロジェクト
https://www.tayounamanabi.com/

▼とまり木(マップ)
https://www.tayounamanabi.com/spotblog
https://bit.ly/34Q1CCe


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#493854 2019-11-12 22:14:16
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Sat Nov 23, 2019
1:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
早割(人数制限あり) SOLD OUT ¥1,500
前売(11月9日まで) SOLD OUT ¥1,700
定価 SOLD OUT ¥2,000
お子様(18歳未満) FULL
オンライン SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
中央区日本橋2丁目7−1 東京日本橋タワー27階 Japan
Organizer
オリジナル子育て ☆オリジナルキッズ☆
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